まだあれから1人しか来てません。
『人口密度高いな、おいwww』
一人が徐にリュックからUNOを取り出す。
オレ「おお~!UNO良いね~!……あれ?でもUNOって10人まで?w」
ポッポ(仮名)「気にするな。そこに書いてあるのはあくまでベターな人数設定だから」
オレはUNOの山札半分を手に、シャッフル開始。
そこへ、地鶏の長男(仮名)が、何処からか黄色いトランプを召喚。
オレ「トランプとUNO同時にやらね?」
「黄色見辛いな、おいw」
そこへ、ポッポが助け舟。
皆「マジかよww」
そこに、一辺につき3人座っていく………
全員正座なのは、ご愛嬌wwww
そして、自分の両側には別のゲームをする人が座ってると言う、カオスな状況にwwww
そう、一つ飛ばしにUNO組と大富豪組に分かれたのだww
オレ「そろそろ、硬水買いに行こうぜ!」
そうしようかという皆の賛同の声。
オレ「誰行く?オレ車出しても良いぜ?」
ポッポ「流石に主役が抜けちゃ不味いでしょwそれにむむもここの住人だから…」
オレ達の中にネタに走るのが好きな者がいるんです。
オレ「んじゃ一個食うわ」
リング状のお菓子を口に放り込む。
最初は美味かった(まあ、食えないわけじゃないと言う程度だが)
問題はその後。
口の中がどんどん辛味に支配されていく。
これが『魔王ジョロキア』の真の正体。
だが、辛いもんが大好きなオレには全く効かず、
オレ「うめー。これ何個でもいけるわー」(棒読みwww)
何をとち狂ったか、一気に5個を口に放り込む。
更に5個。
もう、辛味何てオレの敵じゃねー。
オレ「カルピスを硬水で作ったらどんな味するか試すわw」
硬水の味を試した人はいるだろうか?(硬水の代表例は、『コンプレックス』)
コップに硬水9:カルピス1位の割合で作って、一気飲みwwww
数分後……………
硬水飲んだ友達も続々とトイレに駆け込む始末ww
もっさん(仮名)「もうあれで良いんじゃね?」
ポッポ「マジかよ…。あれ行くの…?」
オレ「あれって何さw」
ポッポ「……知らないよ、オレ?…じゃあ夢幻さん、んじゃその窓側のでっかい箱開けてみてよ」
オレ「……は?でっかい箱ってどれさ?」
もっさん「そのどでかい箱に乗っかってるアマゾンの。」
オレ「…ああ、これか。」
その箱は未開封。
むむの家にはダンボールが沢山あって、そのどでかい箱の上に上がってたのもむむの物かと思ってたオレはそのアマゾンのでっかい箱を開ける。
箱をカパッと開けると…………………
オレ「…………」
オレ「……」
オレ「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
開けてみて吃驚です、いやマジでwwwwwwwwwwwwwww
ポッポ「あぁ、あと夢幻さん、そのデカイ箱の横にあるのも開けてみてよ」
辺りを探すが、見当たらない。
もっさん「でかい箱の右側のやつ!」
オレ「………あ!これかww」
これまたアマゾンの箱。
先程のこともあり、オレは恐る恐る箱を開封。
すると…………………
オレ「こ、これはまさか!!!!!!!!!」
まあむ「何で髪が少し見えただけで判るのさwwwwwwwwwwwwww」
笑いながら、まあむからの鋭い突込みが飛んで来た。
今のオレは無敵だ(何がw)
何人たりともオレを止められん!!
オレ「フ……、教えてやろう。それは『愛』だよ」
その瞬間全員大爆笑さ。
↑皆から貰ったプレゼントwwwwwww
何という異色の組み合わせwwwwwwwwwwwwww
でも、二つとも欲しかったものです。
ホント皆には感謝の極み。
ありがとう。m(_ _)m
さてさて。
話はこれにて終わりでは無いのです。
むしろ、ここからが始まりと言っても過言ではない。
今のは単なる序章に過ぎない…………
誕生日といえば、プレゼント!で終わる訳も無く、ケーキに蝋燭を立てて、火を点け、息で吹き飛ばし、それを食べるという工程をやり遂げなければなりません。
オレの前に出されたケーキの箱。
もっさん「まあまあ、とりあえず開けてみてよ」
オレ「分かった。んじゃ開けるぜ!」
カパッとケーキを取り出す…と………………?
↑開けてビックリ誕生日ケーキその1
(゜д゜ )
( ゚д゚)
オレ「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
オレが物凄い顔をしてるのにも構わずに
ポッポ「ささ、夢幻さんこっちもあるからどうぞ、開けてくださいな」
オレ「……え?こ、こっちも?………まあ、いいや。それじゃ開けようか。」
言われた通り、カパッと開けました。
↑開けてビックリ誕生日ケーキその2
( ゚д゚)
オレ「…………マジですか?」
嫁が一緒に、っつーかむしろオレじゃなくて嫁二人の誕生ケーキですか?
何ともやってくれるよ、オレの友は。
これ、名前入れて貰うの勇気必要だっただろうな、それも相当の。
これ入れたポッポは最早究極の強心臓の持ち主なのではないだろうか?
ポッポ「ささ、夢幻さん。どっちのケーキを食べるか選んでね。」ネタ好き「まあ、勿論夢幻さんが選ぶ方はあっちだってオレは信じてるけど。だって浮気しないって言ってたしね~!」
オレ「……ぅ」
オレにフェイトか智代を選べと?
そ、そんなの……も、勿論……!
オレ「オレは…………オレはこっちを選ぶぜ!」
智代を選び、点火。
遂に蝋燭へ点火。↑
21本の蝋燭が燃えてます。
蝋燭吹き消した後、チョコレート見たら溶けかかってました。
蝋燭点火した、智代の名前が入ったケーキをオレは食べ始める。
ガツガツ……
バクバク……
むむ「うわ、夢幻さん早いよ!」
もっさん「うわぁ、ホントだ!」
ネタ好き「やばい!俺らも食べないと夢幻さんに負ける!」
ポッポ「フェイトのチョコレートどうする?」
ネタ好き「やっぱこれは夢幻さんにあげるべきでしょ。」
もっさん「これでフェイトは養子になったね、夢幻さん!」
オレ「………(無言)」←ケーキを無心で食ってます
フェイトの名前が入った方のケーキを皆で突っつき合い始める皆。
十数分の末、ようやっと一人で完食………。
正直言います。
もう今年はケーキ必要アリマセン。
っつーか、甘いものはもう必要アリマセン。
皆は、オレの血糖値どんだけ上げれば気が済むんですか?
それからは『幸福捜査官募集』とかって言う糞ゲーをやってました。
ホントに糞です………
皆これのお陰で睡魔に襲われてました。
只のボタン連打ゲー。
OPは中々糞ゲーとは思えない出来だったのに、始めた途端、一気にクオリティがどん底に……。
もう思い出したくもアリマセン。
糞ゲーを終えて、日付が替わる。
と、いつの間にかパスタ祭りにwwwwwwwwwww
まあむやポッポが沢山のパスタを披露。
オレが色んな意味で気に入ったパスタを少し紹介ww
一品目
パスタ+納豆+うどん+ふりかけ
ここまでだったらネタ好きも普通に美味いと言ってました。
ここまでだったら。
+ポッキー
オレはこのパスタを見た瞬間、何か刺さってるのを発見。
何か嫌な予感がしたので、ゆっくり近づいてみる……
オレの目に狂いはありませんでした。
刺さってたのは紛れも無くポッキー。
しかも、刺さってるところは勿論溶けてます。
ま、まあ……チョコレートなら何とかまだ許せ……無いな。
しかし、オレ達は更なる強敵を発見してしまう。
+ナタデココ
ネタ好きが一番に発見してパクッとナタデココのみを食べる。
オレもその後に続いてパクッと一口。
吐きそうになりました。
それ以上は言いません。
何も語る事などありません。
二品目
うどん
熱々のうどんです。
オレは食べてません。
では、何故ここに紹介したのか?
それは………………
+ナタデココ
ナタデココってどんなもんか知ってますか?
オレはよくヨーグルトと一緒に入ってるのしか食べた事無いですけど。
ヨーグルトに入ってるのは美味いですよ?
ヨーグルトに入ってるのは。
でもさ、うどんの中に入ってるってどうよ?
それも熱々のうどんにだよ?
オレはナタデココを見た瞬間、箸でつまんで食べてしまいましたよ。
どんな味したと思います?
普通に吐きそうになる程の味です。
ここで忠告しましょうか。
ナタデココは温かい、又は熱いものに入れてはいけません。
絶対に入れないようにしましょう!
(誰が入れるんだよwwwwwwwwwww)
以上、オレのバースデーパーティの一部始終でした。
あ、ちなみに実はオレの誕生日はもうちょっと後ですwwww
ちょっと早いのは内緒ww
開いてくれた皆ありがとう!
m(_ _)m
1 件のコメント:
いや~喜んでもらってよかったw
来る前にプレゼントのセッティングするのを忘れてたのが心残りw
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